今日のオカン日記 キュンキュン
昨日久しぶりにプリキュアを見る機会があったので娘となんとはなしに見てたんだけど、なんと男の子が女の子に告白したのよ!!
プリキュアってそういうのないと思ってたからびっくりしてさ!
前に見てたやつには明らかに男の子が女の子のことを好きで、大切に思ってるみたいな描写もあったんだけど、最終回もその辺は含みを持たせたまま終わったからさ、まあ中学なり何なり卒業してから進展あるんだろうねくらいにしか思ってなかったんだけど昨日のやつはしっかり告白しててめっちゃびっくりした。
まあもちろん小さい子向けだしつきあうとか恋人とか彼氏彼女とかそういうのはなかったんだけどさ、娘がそれをニヤニヤしながらバランスボールパンパン叩いて悶絶しててさ。考えてみれば娘は漫画も読まないし、プリキュア以外に観てるアニメとかもないしドラマも観ないしそういう「キュン」に触れる機会がなかったんだ思うんよね。
そこにきてこの告白シーンは悶絶ものやったんかなと思うとすごく微笑ましいなーと思ったよね。
これから興味も出てきてそういうの見る機会も増えていくんだろうけどさ、自分から観てるもののキュンは初めてだったのかな?と思うと、それが大好きなプリキュアで良かったなーと母は思ったよね。
このくらいのきゅんならどんどん取り入れてほしいね。
で、それならデリシャスパーティプリキュアの拓海くんは頑張ってゆいちゃんに告白してほしいね!!!
そういうのスピンオフ的なので観たいなー。
今日のオカン日記 趣味でも生きている
無趣味なんだよなー。
推しもいなければ好きなこともさしてない。知りたいものも食べたいものも特になし。
ずっと憧れてた○○とかがある人は本当に楽しそう。
セルフネイルは好きだし、子供にあげるためにプリキュアの絵を描くのも好き。多分手先は不器用ではない方。縫い物だけは壊滅的だけど。
料理は生きるためにするけど全然好きじゃない。むしろやりたくない。
でもキャラ弁は作るの好き。
こう見ると全く無趣味かって言ったらそうでもないのかもしれんけど、何か習ってみようとか仕事にするくらい極めてみようと思うものってないんだよね。
若い頃から推しとかファンとかなかったしね。かっこいいなーかわいいなー美しいなーってのは当然あるけどね。
どうしたもんかね。
毎日楽しく生きてはいるけど何かに没頭できたらもっと楽しいかもしれないのにな。と思う日々。
今日のオカン日記 娘の習い事
娘の習い事はスポーツ系のやつを週1だけなんだけど、ちょっとまだ難しいみたいで全然できない。
でも、できないならできないなりにやるべきことはたくさんあって、少なくとも先生の真似をする。上級生に教えてもらう。返事挨拶、人の話をきちんと聞く。このくらいは最低限できてなきゃいけない。1年生で体が小さく、競技についていけないことや、技術が向上しないことはこの際はっきり言ってどうでもいい。というか、上記のやるべきことをこなしていれば自然とある程度は上手くなるはずだからさ。そこから先は自分次第ってところはあるけどね。そこの部分を身につけるためにやっていると言っても過言じゃない。とにかく真似をしなさい。人の話を聞きなさい。これができないなら何をやっても無駄だからね。と。
しかーしできない。
先生がお手本を見せている間に全然違う方を見てる。上級生がどんどんこなしてる間もぼーっとしてて、自分の番になった時に何をしたらいいかわからない。
もうねーとにかく腹が立つ!!
真似することはできるでしょ!!!!と車の中でキレ散らかしてしまいました。
親は見てて腹がたつんだよね。
とにかくさ、話を聞いて返事して、あとはちゃんと見よう。
今日のオカン日記 試合でモヤモヤしたこと
今日はバスケの3、4年生の試合だった。
いつもは出ることのないメンバーが日の目を見ることができる貴重な試合だった。
のだけれど、非常にモヤモヤすることがあった。
いくつかの予選があって、準決、決勝と進むんだけど、勝ち進んだ末同じ条件になったチームのどちらが決勝に進むかを決めるにあたって、当然得失点差で考慮されるだろうと思ってたところをなんとフリースロー3本勝負対決で決めるってことになった。
正直そんな大事な局面を3人の子供に託すってのはどうかと思った。
だってさ、もしも外してしまったら、その外した子がそのチームの中でどんな風に言われるかなんて火を見るよりも明らかやん。
外した子が自分のせいでとどれだけ自分を責めるかなんて想像に難くないよね。
ましてチームスポーツなのにチームで負けたわけじゃない責任を、外した子が感じないけんくなる。そもそも外すな。とかいうのはNBAプレーヤーですら外すのに小学生には無理な話。
で、モヤモヤしてるってことはで、案の定外しちゃった子がいた。
今回は3、4年大会なので4年生のこの中でキャプテンを決めてやった。フリースローも4年生が3人で1本ずつ。
そしたらさ、キャプテンの子が試合終わりからずーっとずーっと不機嫌なの。
「あーまじ最悪」「あー本当テンション下がったー」ってさ。
わかるよ。すっごくわかる。でも、
「○○のせいで負けた」
だけは言っちゃダメだったよ。他の誰が言っても、今日のキャプテン。君だけは絶対にそれを言ってはいけなかったと思うよ。
誰一人外した子のことを責めたりしてなかったから尚更ね。
キャプテンの立場になるのなら逆にそういうことを言う子のことを注意するくらいにないといけないと私は思う。4年生にはまだわからないかというと決してそんなことないと思うしね。もう10歳にもなるんだから。逆の立場になってってのもそろそろわかってきてもいいよね。
私に「本当テンション下がった」って何回も言ってきたからさ、そう言うことを言わないでって言ったら「なんで???」とさらに不機嫌に。親御さんなんも言わないからさ。「本人が一番悔しくて申し訳なく思ってるはずなんだからチームメイトがそれを言ったらダメだよ」と言ったけど機嫌は直るどころかさらに悪くなっちゃった。
外した子も当然だけど泣いちゃってみんなに謝って。とても辛かった。
我が子はまだ3年生だけどあの光景をどんな気持ちで見ていたかな。
自分だったら。を考えられるようになってほしいね。
そしてうまく切り替えて練習に邁進してほしいなと思う。うちの子も、今回キャプテンやった子も、外した子も。
そういう面もうまくサポートできる保護者でいたいなと思った。
わだかまりが残りませんように。
そんなこんなでモヤモヤしました。
今日のオカン日記 夏の終わり
夏休みの終わりが近づいてきて、毎年恒例次男がウジウジしだした。
毎年毎年
学校行きたくないー
家にいたいー
と言うけど行ったら行ったで楽しいとわかっているのでハイハイと流している。
超がつくほど真面目なのでずる休みをするという選択肢もない。
長男と長女はそんな次男の様子を見ながら「夏の終わり」を感じとり、宿題の確認と持ち物の準備を淡々と始める。
我が家の8月後半の風物詩。
次男は次男で泣きながら宿題の確認をし、「ううー・・色鉛筆の緑と青を買ってきてくださいー・・・うえーーーん」となる。いつまで続くんやろこれ。おもろいのでいつまでも続いてもいいよ。気持ちはよくわかる。